WiMAXのお役立ち情報

WiMAXは契約してすぐなら初期解約制度を利用できる!

WiMAXはほとんどのプロバイダで初期解約制度というものが使えます。

簡単に言うともし契約後にWiMAXが思うように使えなかった際に、違約金無しで解約できる制度のことです。ただし契約から概ね1週間程度で手続きを行う必要があります。

今回はこの初期解約制度について詳しく見ていきましょう。

WiMAXの初期解約制度の内容は?

WiMAXのほとんどのプロバイダに用意されているクーリングオフと言っても良い制度です。適用できる期間はプロバイダによって異なります。

例えばBroadWiMAXであれば端末が手元に届いてから8日以内に手続きをする必要があります。他のプロバイダも概ね8~10日程度となっていることが多いです。

手続きの方法は各プロバイダで電話から初期解約の申し込みを行います。

手続きを行った後、端末をプロバイダに返却する必要があります。端末の返却完了とともに初期解約が完了します。

もし端末を返却し忘れると、別途端末代が請求されたり、初期解約自体がうまく完了しないこともありますので、注意しましょう。

 

初期解約のデメリットとは?

違約金は無料で解約できますが、全てのプロバイダでかかる契約事務手数料の3,000円と端末の返却の際の送料は自己負担となります。

まったくの無料で解約できるというわけではありませんので注意しましょう。

あくまでやむをえないと時の緊急措置として覚えておくと良いでしょう。

初期解約に至るケースはほとんどが契約前のエリアの確認を忘れていて、

「WiMAXが届いたものの使えなかった…!」となることが多いようです。

完全無料ならともかく手続きをする手間や返却にかかる費用もかかってしまいます。どうしてもという場合を除いてなるべくなら使わないように心掛けて契約に臨むと良いですね。